見たい不動産物件があるのですが、どうしたら良いですか?

お気軽にご連絡ください。
当社の物件はすぐにご案内できるものがほとんどですが、建物の場合には内覧の手配が必要なものもございます。また物件によっては、近隣の方々にあまり知られたくない売主様もいらっしゃいますので、まずは、お気軽にご連絡下さい。

不動産物件を見に行って何を確認すればいいかわかりません。

物件のこだわりやコンセプトを確認してみて下さい。

おすすめしているのは、その物件が大切にしているコンセプトと設備・仕様の確認をされることです。同じプラウドでも、コンセプト次第でこだわっているポイントや設備仕様が異なるので、広さやインテリアではなく、こだわっている点をみると比較しやすいと思います。

現地周辺の確認は、何を気をつければいいですか?

通勤や通学など日常的によく使うルートを歩いてみましょう。

暮らすうえでよく利用する場所を歩き、地図ではわからなかった人の往来や、坂の有無、道路の幅、交通量などをチェックしてみるのがおすすめです。特に、スーパーマーケットや商店街を知っておくことは、新生活を送る際に大変便利です。
日々の食料や日用品の品揃えが豊富で、良いものを安く購入できる物件周辺の買い物スポットをチェックしましょう。

情報収集ならネットや本で十分だと思いますが、モデルルームや販売物件に行くメリットを教えてください。

生活イメージがつかめて、希望が具体的になることもあります。

モデルルームや販売物件で間取りや設備、床や壁の質感、生活動線などが実際に体感できると、ネットでは得られない実感がわいてきます。広さをはじめ、生活のイメージがつかめて、希望が具体的になる方も多いようです。そこで生じた疑問や最新マーケットなどもその場で担当スタッフに聞けるメリットがあります。

気に入らなかった時に断りづらいのですが、そういう場合はどうしたらいいですか?

お客様が気にされる必要は全くありません。

お断りされるのはもちろんお客様の自由です。お断りいただく際には、どこがお気に召さなかったのかを担当者にお伝えいただけると大変有難く、今後の商品・サービスともに改善が図れます。その結果、お客様が次に当社商品へご興味をお持ちいただいた際、よりよい商品やサービスをご提供できるものと考えています。

キッチン選びの基準があれば教えてください。

ご家族とのコミュニケーションがポイントです。

キッチンの種類は大きく分けて3種類あります。料理や片づけに集中したい方には「クローズキッチン」がおすすめです。また、家族との会話やコミュニケーションを重視したい方には「フルオープンキッチン」、家族を見守りながら作業中の手元は隠したい方には「セミオープンキッチン」などをすすめています。それぞれの希望にあったキッチンをご家族で相談しましょう。

住宅ローンの金利の種類を教えてください。

「全期間固定金利型」「固定金利選択型」「変動金利型」の3種類が一般的です
住宅ローンの金利は、一般的に「全期間固定金利型」「固定金利選択型」「変動金利型」の3種類があります。「固定型」は全期間にわたって同じ金利が適用されるために安心して予定が立てやすい一方、低金利時にはお得感が薄いという特徴があります。その反対に「変動型」は景気の変動に合わせて金利が上下するために、低金利時にはお得感があるものの高金利時代になると「固定型」よりも高負担を追うリスクもあります。「固定金利選択型」は、文字どおり「固定期間」を選択することによって、両者の特徴を併せ持ったタイプのローンです。

住宅ローンの返済方法が2種類あると聞いたのですが、詳細を教えてください。

「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの方法があります。
「元利均等返済」は毎月の返済額(元金+金利)が一定のため、計画が立てやすい一方、総支払額が元金均等返済(同じ期間の場合)に比べて、多いという特徴があります。「元金均等返済」は毎月の元金が一定のため、「元利均等返済」と比べ総返済額(同じ期間の場合)は少ないのですが、返済開始当初の返済額が高くなるのが特徴です。